当日スケジュール(同会場)
Msaki × Tubatsi Concertに先立ち、同会場にてKYOTOGRAPHIE 2026「South Africa in Focus」関連プログラムを開催します。
13:30–15:30(開場 13:00)|参加無料・要事前申込
KYOTOGRAPHIE 2026 South Africa In Focus シンポジウム
「自由の音色:アートと音楽はどのようにアパルトヘイトに抗ったのか」
登壇予定 : シヤブレラ・マンデラ、レボハン・ハンイェ、ピーター・ヒューゴ、ショーン・オトゥール、ムサキ
モデレーター : ジリアン・ウルフ
▶︎ 申込はこちら
15:30–16:30|コンサートチケットをお持ちの方は無料
<特別無料入場>
*16:30からのコンサートチケットご購入の方限定
レボハン・ハンイェ「Rehearsal of Memory」
Presented by DIOR
キュレーター:マリナ・パウレンカ
会場:東本願寺 大玄関(視聴覚ホール隣)
16:30–18:00|有料
KYOTOPHONIE Borderless Music Festival
"MSAKI × TUBATSI Concert"
アーティスト
ムサキ Msaki
ムサキの名で知られるアサンダ・ルサセニは、南アフリカの作曲家兼シンガーソングライター。ミュージシャンとして知られている彼女だが、ローズ大学、リーズ大学、ネルソン・マンデラ大学、イーストロンドン旧技術専門学校で美術、グラフィックデザイン、フィルム撮影、キュレーションを学んだ経験がある。ブラックコーヒーズ・グラミー賞受賞アルバムの制作に作家兼作曲家、アーティストとして関わり、南アフリカ音楽賞(SAMA)を受賞。現在はインスタレーションとパフォーマンスを合わせた作品を通じ、音楽とビジュアル表現を意図的に融合させる創作活動を行っている。この表現方法は、2022年にヨハネスブルグのニロックス彫刻公園で発表されたアルバム『Of Love in Protest』や、ナショナル・アーツ・フェスティバル 2023の『Ndiyozilanda』の発表を通して見られる。また、彼女は2022年のスタンダード・バンク・ヤングアーティスト賞(音楽部門)に選ばれ、今年のヴェネチア・ビエンナーレにおける南アフリカパビリオンに参加する予定である。