2026.05.16 sat

19:00 ー 22:00

KYOTOGRAPHIE / KYOTOPHONIE / KG+ 2026 Closing Party
YURI BANGS、TETSU SHIRAISHI、 NORIO

PIOPIKO

  • DOOR ¥2,000(+ 1Drink ¥1,000)

アートと音楽の出会いに満ちた1ヶ月が、いよいよフィナーレを迎えます。

今年、南アフリカにフォーカスしたプログラムの締めくくりを飾るのは、南アフリカの音楽を深く掘り下げて紹介するキュレーター型DJ、YURI BANGS。ジャンルを自在に横断し、音で世界を旅するような体験へと誘うTETSU SHIRAISHI。そしてレコードショップ「rare groove」オーナー、NORIO。

AmapianoやGqomといった南アフリカ発のビートから、思いがけないサウンドの広がりまで。KYOTOGRAPHIE、KYOTOPHONIE、KG+、3つのフェスティバルの精神が響き合う、特別な一夜をぜひ一緒に楽しみましょう。

Artist アーティスト

YURI BANGS YURI BANGS

2019年、南アフリカの現行サウンドに魅了され、DJ活動を開始。 Amapiano / Gqomを軸に多様なアフリカンビートを横断するプレイスタイルで、静岡県を拠点に活動を続ける。 2023年にはウガンダのNyege Nyege Festivalへ出演。 近年は南アフリカを訪れ、現地のアーティストやミュージック・ラヴァーとの交流を通じてリアルなサウンドとグルーヴを探求している。

TETSU SHIRAISHI TETSU SHIRAISHI

70年代、赤坂ビブロスでアゲイシ氏のDJにハマりDJに興味を持つ。

80年代、西麻布トミーズでDJを見て覚える、原宿モンクベリーズでREGGAE、DUB〜ROCKなど、店現れたアーティストに多大な影響を叩き込まれて全部抜ける!クラブDでは高橋透氏に師事、ヒドい時には夕方5時から朝6時まで一人でDJはザラだった。ちなみにセットはハイエナジー。

BPM85で始まり135まで上げ85で終わるという、今のDJには到底信じられないセットをこなしていた。京都・大阪では、ディスコのしきたりをこれでもかというくらいに叩き込まれた。京都GARDENは彼がわがまま三昧で手がけた伝説の店で、しょっちゅう世界の矢沢や坂本教授がお忍びで来ていた謎のクラブだ。現在は難病のASL専門のヘルパーをする傍ら、舞踏の選曲を手がけたりしている。

Deep Houseから脱線していく様を笑ってくれる根強いファンは多く、今も新旧問わず独自のDJとしての展開の楽しさは必見だ!
あとは良くも悪くも古いDJ達からは一応兄貴的存在の怖いオッサンとして現在もいろいろなセットでDJをこなしている。
彼が本領を発揮するのは脱線した時だ…

NORIO (RECORD SHOP rare groove) NORIO (RECORD SHOP rare groove)

大阪心斎橋に店舗を構えるレコード・ショップ”rare groove”のオーナー。

ディスコ、サイケデリック・ロック、ニューエイジ・ミュージック、ハウス・ミュージックなど、ディープ&ワイドなセレクションのストアには、国内外から多くのDJや音楽愛好家が訪れる事でも知られる。

音楽ガイドブック「WA B・O・O・G・I・E 1980s Japanese Boogie / Funk / Modern Soul / Fusion」(スペースシャワー ブックス)の共著、ドイツのレコードレーベルMusic From Memoryよりリリースされたコンピレーション、「Heisei No Oto (Japanese Left-Field Pop From The CD Age, 1989-1996)」の監修をAZ(Revelation Time)と共に担当。

Dublab(L.A.)、NTS Radio(London)、Rinse FM(London)、The Vinyl Factory (London)、Worldwide FM(London)、Redlight Radio(Amsterdam)、Noise In My Head(Melbourne)、Butter Sessions(Melbourne)、Krossfingers(Ukraine)、Kiosk Radio(Brussels)、Hamon Radio(Tokyo)、Sound Metaphors(Berlin)などのポッドキャストにもDJ MIXを提供している。

Tickets チケット

Venue 会場

PIOPIKO

エースホテル京都の二階にあるバー&タコスラウンジの「ピオピコ(PIOPIKO)」はLAの人気店 Guerilla Tacos のオーナーで、ミシェラン・ガイド・ビブグルマン賞も受賞しロックスター的な評価を得ているシェフ:ウェス・アヴィラが監修しており、本格的なメキシカン料理達、洗礼されたカクテル、DJによる音楽、様々なアートがクロスオーバーする空間です。

ウェスが率いる PIOPIKO は、食とカルチャーのブレンドと真っ直ぐに向き合い、シグネチャーである「アルタ・カリフォルニア料理」を京都で表現します。

LAのストリートアート、自家製トルティーヤ、日本で人気のタコライスまで、ウェスが心を打たれた様々な「リアル」をかけ合わせ、新たな食のハーモニーを生み出す姿勢を何よりも大切にしています。

初の日本拠点となる PIOPIKO では、常に地元の素材と向き合い、日々の変革・進化を惜しまず、珍しいの先にある「本能での美味しさ」を目指しています。

住所
京都市中京区車屋町245-2Google マップでみる

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