2026.04.26 sun
17:00 ー
Clément Petit & Yasutaka Okada
UrBANGUILD
- ¥3,000 ADULT ADV. +1 Drink
- ¥3,500 ADULT DOOR +1 Drink
パリ拠点のレーベル「NØ FØRMAT!」からのリリースでも知られるフランス人チェリスト、クレモン・プティと、日本の「表現者」ことYasutaka Okadaが、4月26日(日)に京都・UrBANGUILDで共演します。
両アーティストは弦楽器を軸として活動しながら、即興や実験的なアプローチを作品の重要な要素として取り入れています。公演ではまずYasutaka Okadaが、音を探求する独自のアプローチによる演奏を披露し、続いてプティが登場します。彼の個性的なチェロ演奏は、伝統と即興のあいだを自在に行き来します。
異なる背景とアプローチを持つアーティスト同士の音楽的対話が立ち上がる一夜となるでしょう。
アーティスト
多文化が入り混じるパリ郊外で育ち、アフロ・アメリカンやカリブ音楽、エレクトロニック・ミュージックに親しんだ経験を持つ。その後、現代音楽や即興音楽の世界へと活動の場を広げてきた。こうした背景が、ジャンルの境界を軽やかに越え、音と音が自由に交わる彼ならではの表現を形づくっている。
チェリストであり、作曲家、プロデューサーでもあるプティは、その柔軟で開かれたビジョンをあらゆるプロジェクトに反映させてきた。これまでに、ウム・サンガレ、サリフ・ケイタ、アンジェリーク・キジョー、アロー・ブラック、ベン・ロンクル・ソウル、ブリック・バッシー、ムサキ、ヤエル・ナイム、ピアーズ・ファッチーニ、メリッサ・ラヴォー、アラニ、ナイサム・ジャラル、ブランデット、ロジョ、レイラ・マルシャル、フィデル・フルネイロンなど、国内外の多彩なアーティストと共演している。
contrabass / daxophone / synthesizer / guitar / piano / field recording / etc... 自身の作品のサウンド全てを自ら奏でる。
宇宙のエネルギー、死後の世界、民族意識とのシンクロ、自然界との関わりを音の波動として世界に解き放つ。まるで一つの映画を観ているような表現は、目を閉じ感覚の一つを遮断することでより深い世界へと誘う。
ピアノトリオ「kott」のメンバーとして『FUJI ROCK FESTIVAL '23』に出演。
Penguinmarket Recordsより「写真集+音源」作品『inside』を発表し、本年のKYOTOGRAPHIE KG+では、北大路エリアの拠点「FOR/M」にて作品『路』を展示。
チケット
会場
UrBANGUILD
UrBANGUILD(アバンギルド)は、2006年から現在にかけて、京都のアンダーグラウンドシーンを象徴する場所として、音楽、ダンス、演劇、美術等、国内だけでなく世界中からの多角的なアーティスト達の表現の場として存在している。ライブハウスという枠にとらわれずに柔軟な発想で幅広いイベントを行い、今年20周年を迎える。
様々なジャンルのステージを店主催の企画で多数行ってきた事により、表現同士がぶつかり合い、新たな表現が生まれることでアーティストが育っている。
オーナーは、画家でデザイナーでありクラシックでDJなどもするアーティスト福西次郎。彼よる店内は、年月が経ち、人が使うほどに雰囲気が増す。ここは、音楽家、役者、ダンサー、絵描きや料理人、そして福西の本業でもある大工たちを含めた「職工集団」で運営されている。例えば、店内の壁は福西とスタッフの絵描きにより度々塗り足し描き変えられていたりと、福西の美学がそのまま表現されている。
建築、運営、ジャンルの壁のなさ、表現者に対する懐の広さなどで、一般のライヴハウスとは一線を画す場所として認知されている。
- 住所
- 〒604-8017 京都府京都市中京区材木町181−2 ニュー京都ビル3FGoogle マップでみる
- アクセス
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京阪三条駅[6番出口]から徒歩約3分、阪急河原町駅[1番出口]から徒歩約6分。
木屋町三条の交差点より南に約100m、木屋町四条の交差点から北に約400mの位置です。エレベーター手前にITOENの自動販売機があります。3階までどうぞ。